テクニカルライティング · 11日 2月 2025
名詞を複数の形容詞で修飾する場合、形容詞の並び順を決める必要があります。一般的には、Opinion(主観/意見)→ Size(大きさ)→ Age(新旧/年齢)→ Shape(形状)→ Color(色)→ Origin(起源)→ Material (材料) → Purpose(目的)のような順序があります。 ただし、何を強調するのかによって並びが変わります。例えば、"a Japanese wooden doll"と"a wooden Japanese...
テクニカルライティング · 03日 2月 2025
翻訳やマニュアル作成のプロジェクトで依頼元からのスタイルガイドの提供がある場合、タイトルの書き方が記載されている場合があります。スタイルガイドに明記されていない、あるいはスタイルガイドがない場合は、一般的なルールに従う必要があります。
理由を述べるには、because、because of、since、for、due to、as、on account of、thanks toなどを用いて表現できます。 技術文では理由を明確に表現するために、because,、because of、due toがもっとも頻繁に使われます。他には、since、for、asも使われます。それぞれのことばのニュアンスの違いと技術文の例文を以下に示します。
「装置」を表す英単語はたくさんあります。例えば、mechnism、device、instrument、apparatus、unit、machine、appliance、machiney、equipment、systemなどがあります。これらの単語を使い分けすることで、より正確に明確に伝えることができます。...
テクニカルライティング · 08日 1月 2021
本記事では、間違いやすい前置詞の例をいくつか挙げたいと思います。 前置詞の使い方で難しいのは三次元空間における位置表現だと思います。 二次元の平面における位置関係は比較的シンプルです。例えば、ドキュメントで「以下に例を挙げます。」という文を英訳する場合、"Examples are shown below."や"Examples are listed...
前回のeachに関して書きましたが、今回はeveryについて書きたいと思います。 everyは、「どの~もみな」、「あらゆる」などの意味で用います。eachと類似する単語です。ただし、eachは個別に焦点を当てていますが、 everyは個別に全てに焦点を当てています。everyとeachは置き換え可能な場合がありますが、できない場合もあるので注意が必要です。...
each は、「それぞれ」、「各ー」、「~毎」、「各人」などの意味で、技術系のライティングでも頻繁に使う単語です。しかしながら、エンジニアリングの現場では正しく使ってないことが多いです。...
テクニカルライティング · 11日 9月 2020
ネイティブの校正者からMichael Bremer著「Untechnical Writing(アンテクニカルライティング)」という洋書を勧められました。 テクニカルライターに必要なスキルセットが書かれてましたので紹介したいと思います。...
テクニカルライティング · 04日 9月 2020
テクニカルコミュニケーションに関する情報を発信しているTechWhirl(http://www.techwr-l.com)で、「Academic vs. technical writing」という記事があり、アカデミックライティングとテクニカルライティングの違いについて説明しているので以下に紹介します。 アカデミックライティングとテクニカルライティングの間には、非常に重要な違いがある。...
テクニカルライティング · 28日 8月 2020
テクニカルライティングにも文章のリズムが重要であるという外国人が書いたブログ記事を見つけました。 https://nicole321english.wordpress.com/2011/05/21/rhythm-in-writing/ 以下は記事の一部を訳した内容です。...